世界バドミントン連盟(BWF)が〝新ルール〟への移行を承認した。
25日(日本時間26日)にデンマークのホアセンスで総会が行われ、現行の21点3ゲーム制から15点3ゲーム制に変更されることが決定。来年1月4日から実施されるという。試合時間の短縮で競技の魅力向上や選手の負担軽減が主な狙い。
BWFは「この決定がバドミントンの将来にとって重要な節目になる。この決定は、長期間にわたる試験、分析、および加盟国やステークホルダーとの協議を経て下されたものである。革新、選手の福祉、そして選手がより長く、より成功したキャリアを築けるよう支援するというコミットメントに基づいて反映した」などと説明した。
一部からは反対の声もあったが、BWFは「バドミントンの本質は変わらない」との見解。日本協会は「日本国内におきましても、本決定を踏まえ、大会運営、強化、指導の各分野において準備を進めてまいります。選手のみなさまが混乱なく競技に集中できる環境整備に取り組んでまいります」などとコメントした。












