お笑いタレントのスマイリーキクチが6日「X」(旧ツイッター)を更新。京都府で小学生が行方不明になっている事件をめぐり、SNS上でさまざまなデマ、臆測・誹謗中傷が投稿されていることについて、警鐘を鳴らした。

 この事件は3月23日、京都府南丹の小学校の男児が行方不明となったというもの。しかし、不可解な点がいくつかあることから、SNS上でデマや臆測、誹謗中傷が飛びかっている。

 この状況にキクチは「京都府南丹市立園部小学校の男児の行方が今まわかりません。SNSではデマや臆測が事実のように投稿されています」(原文ママ)と指摘した上で「中には無関係な動画を関連付ける許せない誹謗中傷もあってただただ悲しい」と悲嘆。

 続けて「ネットは何でもアリじゃない。承認欲求や収益目的なのか知りませんが、中傷している全員警察に捕まってほしい」と訴えている。