大谷翔平投手(31)が所属するドジャースが、日本を代表する衣料ブランド・ユニクロとパートナーシップ契約を締結。25日(日本時間26日)にドジャー・スタジアム内で発表会見を行った。
ドジャース側からはマーク・ウォルターオーナー、スタン・カステン球団社長、デーブ・ロバーツ監督。ユニクロ側からは総資産7兆円で日本トップの富豪となる、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏らが出席。同球場のグラウンド名は今後、「ユニクロフィールド・アット・ドジャー・スタジアム」となる。
「歴史的な契約を結ぶことができた」と上機嫌で振り返った柳井会長は今後、ドジャースナインへの大判振る舞いを確約した。
同球場のバックスクリーン上部には巨大な「ユニクロ」の看板が設置。「日本の球場では看板にホームランを直撃させると賞金が出るケースも多いのですが」と報道陣に水を向けられると「非常にいいアイデアを頂けました。ぜひ実行したいと思います」とニンマリ顔で即断即決。巨大企業のトップだけに、意思決定のスピードは爆速だ。
さらに柳井会長は「選手への衣類提供も、望まれるならなんでもします。(他の)スポンサーとの関係もあって難しいかもしれませんが、普段着などならわれわれで提供いたします」と語り「そう新聞にも書いておいてください」とドヤ顔全開。MLB屈指の名門球団との契約締結で、さらなるビジネスの活路を広げていく構えだ。












