スペイン1部レアル・ソシエダードに所属する日本代表MF久保建英(24)の予定変更が、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督を安堵させたと、スペイン紙「エル・デスマルケ」が報じた。
久保は19日に発表された日本代表の英国遠征メンバーから外れたが、それに先立ちスペイン紙「ムンド・デポルティボ」などは、マタラッツォ監督が、久保が試合に出ない前提で日本代表に合流するとの認識を示したと報じていた。しかし、「エル・デスマルケ」は「久保は最終的に日本代表の遠征に参加せず、チームに残り、中断明けに万全の状態で試合に臨むことになる」と伝えた。
久保は1月の試合で左太もも裏を負傷。回復のステップを踏み、23日にチーム練習に初合流した。4月4日のレバンテ戦での実戦復帰を目指している中で、日本ほど遠くはないとはいえ、英国へ渡航するリスク避けた模様だ。











