ドジャース・大谷翔平投手が24日(日本時間25日)のオープン戦・エンゼルス戦(ドジャー・スタジアム)に「1番・DH兼投手」として二刀流出場。4回終了時点で11奪三振という衝撃的な投球内容は、ドジャース以外の全MLB球団のファンを絶望させるに十分なものだった。
大谷は今季から本格的に二刀流プレーヤーとしての活動をリスタートする予定。現地メディア「クラッチポインツ」は「この日の大谷の投球は、今季のシーズン展望を一変させるに十分なものだった。めったに見られない支配的な投球。すでにワールドシリーズ連覇を達成しているチームにとって、このようなパフォーマンスは、期待がますます高まる理由を裏付けるものに他ならない」とつづった。
同記事では大谷のモンスターピッチに衝撃を受けたSNSユーザーの「ちなみに彼は、ドジャースの開幕ローテの〝5番手〟であることを思い出した」というコメントもピックアップ。スター軍団・ドジャースは開幕投手に内定しているエース・山本を筆頭に、シーハン→グラスノー→佐々木→大谷とゴージャスなローテ布陣で開幕に臨む。
佐々木に関しては長引く不振から脱却できずにいるが、それでも別調整を続けているサイ・ヤング左腕・スネルがバックアップとして控えているチートぶりだ。「大谷がローテーションの一員として言及されること自体が、ドジャースの選手層の厚さを物語っており、それが他球団との差を際立たせ続けている」とドジャースの「ゴリアテ感」を強調した。












