イングランド・プレミアリーグのリーズに所属する日本代表MF田中碧(27)が、ドイツの3クラブから関心を集めていると、英メディア「チームトーク」が報じた。
同メディアによると、チーム内の序列低下などから、リーズは2028年夏まで契約を残す田中の売却を検討しているという。そんな状況に目をつけているのが、今季はドイツ2部を戦い、来季の昇格があり得るシャルケとハノーバーだ。さらに、ドイツ1部ウニオン・ベルリンも関心を寄せているというが、本気度という意味では前述2クラブより優先順位が低いとした。
昨季チャンピオンシップからプレミア昇格へ貢献した田中だが、すっかり状況が変わってしまった。来季に向けては、6月に開幕する北中米W杯を挟むため、大舞台での活躍次第では何が起こるかわからない。田中はどんな道を進むことになるのか。












