フジテレビ出身でフリーの笠井信輔アナウンサーが22日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演。高市早苗首相とトランプ米大統領による日米首脳会談についてコメントした。

 今回の会談では、ホルムズ海峡への艦船派遣を巡って、トランプ氏から直接の要求はなかった。この点について他のパネラーが「評価できる」と指摘すると、笠井アナは「…なんですが、やっぱり相手がトランプさんなんで、自衛隊派遣に関してはすべてが丸く収まったとは、ちょっと考えていいのかな?と思ってるんですよ」と首をひねった。

 さらに「自分、高校時代からたくさんのっていうか、いろんな女性と付き合ってきて…」と続けると、共演者は「え、そうなの? 何カミングアウトしてるんですか」「今、なに告白してるの!」などと大騒ぎに。

 笠井アナは「いや、例え話」と断りを入れ「でね、やっぱり揉めて『もういいです、バレンタインのお礼はいりません、プレゼントいりません』って言われて『わかった』って言ってあげない。それでどれだけトラブルになったか。トランプさんは『もういいよ』と、『誰も来ないんだったら、各国の応援はいりません』って表明したけども、やっぱりそれは本当の愛を確かめてると思うわけね」と持論を展開した。

 MCの黒木千晶アナが「忠誠心を確かめてるんじゃないかっていう指摘もありますね」と応じると、笠井アナは「それでも本当にやりますか?ってことを。で、情勢の変化によっては、『やっぱり出せ』って言ってくるんじゃないかなという不安はあります」と吐露していた。