米女子ゴルフツアーの「ファウンダーズ・カップ」初日(19日=日本時間20日、カリフォルニア州のシャロンハイツG&CC=パー72)、今季2戦目の渋野日向子(27=サントリー)は2バーディー、3ボギーの1オーバーで72位だった。
日本勢15人が参加した大会で渋野は前戦からドバイバーとウェッジを変更。前半を1アンダーで折り返すも後半は1バーディー、3ボギーとスコアを落とした。渋野は「前半チャンスが多かった中で決め切れず、最終的にオーバーになってしまって悔しいです」とし、新調したクラブについては「いい感じと思っているので。自分の動きの問題と思っているのでしっかり明日に向けて調整したい」と語った。
昨季トップ10は1回だけと結果が出せずにシード落ちし、最終予選会で限定的なツアー出場権を獲得した。今季出場した大会で少しでもポイントを積み重ねたいところだが、大苦戦した昨年からの上積みはあるのか。
今大会を中継している「U―NEXT」で解説を務めた原江里菜(NEC)は渋野について「ショットは良かったと思うので」とし「昨年の全米から比べたらスイングもすごく落ち着いていて、バランスも良かったので」と進化を指摘し「あとパッティングを修正できたらいいかなと思いますね」と語っていた。












