俳優・小泉孝太郎が17日、兵庫・阪急西宮ガーデンズで行われたイベント「阪急西宮ガーデンズ 春のお花見会」に出席した。

 同施設では、6日オープンした「Anker Store」から順に話題の11店舗が営業開始する。2階のメインエントランスでは桜鉢とステージで春の訪れを演出、スカイガーデンでは桜専用に開発されたSAKURA TERASで季節の移ろいによって変化する夜桜のライトアップを行うという。

 白の着物の上に山鳩色の羽織を合わせた上品な和装で登場した孝太郎は、昨年のイベントに女優の相武紗季が出席していたことに触れ「プレッシャーが正直ありました。中年の僕でいいんだろうかって」と恐縮していた。

 日本酒が好きかと聞かれると「日本酒、大好きです。昨日も飲んでます。ホントね。神戸だったり関西地方、おいしい日本酒たくさんありますからね。普段からいただいています」。

地酒を口にする小泉孝太郎
地酒を口にする小泉孝太郎

 施設側が用意した地酒を口にすると「すばらしい甘味ですね。すごく甘味が広がる。とっても幸福感のあるお酒です。そんな季節になったんですね。花見酒、最高ですもんね。今日は、ゆったりとした時間をいただけて、とてもうれしいです」と喜んだ。

 自身の仕事について「僕、ホントにね。芸能界の仕事は水に合ってるかなと思います」と話し、毎日違う仕事現場へと移動することがストレス解消になると説明した。

 新年度の抱負を聞かれると「72への道」と書かれたフリップを掲げ「ゴルフ好きな方なら、すぐ分かると思います。『パープレーをしたいんだ』って。正直(僕の)ベストスコア75。あと3つクリアすれば72になるんです。頑張ってパープレーへの道に挑戦してみよう。自分があと一歩、見たことのない景色のところに行けば、いけるんじゃないかな。たどり着きたいですね」と意気込んでいた。