俳優のいしだ壱成が17日までにブログを更新。呼吸上皮腺腫様過誤腫(こきゅうじょうひせんしゅようかごしゅ)という病気の手術のため、入院していたことを明かした。
いしだはこの病気について「鼻の奥の天井付近に発生する良性のポリープがあり、慢性的な副鼻腔炎を起こしていました」と説明。
続けて「振り返れば、昨年の夏頃から鼻風邪のような症状が続き、内科や耳鼻科を受診したり、虫歯が原因の上顎洞炎の可能性があるからと、かかりつけの歯科医から大学病院の歯科口腔外科に紹介状を書いてもらい受診するも、異常がないと言われそのまま帰されたり、、、結局都内にある大きな耳鼻科を受診し、CTやMRI検査を受け、ようやく病気が発覚しました そこから更に別の大学病院へ紹介状を書いてもらい、現在の病院にたどり着きました」と病名が判明し手術に至るまでの経過を振り返った。
いしだはすでに無事退院したといい「鼻に異常を感じてからおよそ9ヶ月間、病院を転々としましたが、とにかく無事に手術を終えられて良かったです」と安堵している。












