作詞家のもず唱平氏が8日、大阪・スペース14で行われた「88Years Festival~もず唱平自選集作品発表記念公演」に出演した。
もず氏の88歳の誕生日を祝うために行われ、ステージでは作品の提供を受けた歌手が登場。250席の客席には、日本維新の会幹事長・中司宏衆院議員、公明党参院幹事長の石川博崇参院議員、元官房長官・元文科相の平野博文氏らの顔もあり、もず氏の交友関係の広さが感じられた。
中村美律子は、もず氏の楽曲ながら「レコーディングの時以来、ほとんど歌ったことがない」という「酔っぱらって子守唄」と「親不孝伝」を歌唱。中村は「今日歌わせて頂くので、かなり練習しました。20年ぶりです」と話した。
鳥羽一郎が、内弟子時代に目撃したもず氏の飲みっぷり、遊びっぷりを明かすと場内は大爆笑。。ステージの最後には石川さゆりがサプライズ登場し「もず先生が断筆宣言される直前に『棉の花』を頂きました。そんなことおっしゃらず、ぜひ次の曲の打ち合わせをさせて下さい」と活動継続にエールを送った。
もず氏は「今日はあくまで楽曲と歌い手が主役。良き先輩や周囲の人々のおかげでここまでやってこられた。今日は歌い手の皆さんが頑張ってくれ、よいステージにしてくれました」と話し、笑顔で会場を後にした。












