6月開幕の北中米W杯を前に、サッカー元日本代表DF井原正巳氏(58)が〝第一関門突破〟に太鼓判を押した。
井原氏は昨年8月に日本サッカー協会の殿堂入りを果たし、19日に千葉市内で行われたレリーフ贈呈式に出席。現役時代にともに代表でプレーした森保一監督から花束を受け取り、祝福された。
これまでの日本代表の最高成績はベスト16で、前回カタール大会も決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れ、壁を突破できなかった。井原氏は「今回のW杯はいろんな地域での開催ということで、難しさはあると思う。チームとして優勝を目指して、全員が高い意識を持っている集団になっている。そういう高い目標がなければ、上にはいけない。実際にそれをやれるだけのメンバーはそろっている」と森保ジャパンを高く評価。
その上で「今までのベスト16の壁は必ず破れると思うし、より高みを目指して頑張ってほしい」と大きな期待を寄せた。












