フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(31)が座長を務める「羽生結弦 notte stellata」が7日に宮城・セキスイハイムスーパーアリーナで開幕したが、会場外でも盛り上がりを見せている。

 JR仙台駅のニューデイズの一部店舗では、羽生がディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」好きで知られていることから「くまのプーさん」のラベルが貼られた飲料水が販売された。

 サブアリーナでは宮城・仙台市の洋菓子店「メゾン シーラカンス」の「シーラカンスモナカ」が販売されており、ファンが長蛇の列をつくっていた。「シーラカンスモナカ」は羽生が以前のアイスショーで出演者に差し入れ。瞬く間に情報が拡散され、大きな話題となっていた。また出張輪島朝市として、輪島塗なども販売された。

 屋外特設会場では仙台名物の牛タンなどが販売され、ファンが腹を満たしていた。他にも「notte stellata」のグッズ売り場にも長蛇の列ができるなど、ムードが高まっていた。

「notte stellata」は今回が4回目。今年は7~9日に行われる。