オランダ1部フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世(27)の新天地について、海外メディア「FOOTBALLTRANSFERS」が予測した。
今シーズン覚醒した上田はリーグ戦で18得点をマーク。昨年12月から無得点が続いているが、それでもランキングトップに立っている。同メディアは「27歳のストライカーは素晴らしいパフォーマンスを見せ、クラブにとって価値を証明した。今夏に海外クラブからの関心を集める可能性が高い」とし、シーズン後のステップアップを確実視していた。
上田とフェイエノールトの契約は2028年夏まで。同メディアによると、上田の移籍金は1730万ユーロ(約27億1000万円)に上昇しているという。その上で「以前のクラブであるセルクル・ブリュージュ(ベルギー)と合意した20%の再販率を考慮しなければならない」と指摘するように、クラブは移籍金として2000万ユーロ(約31億4000万円)を要求するとみられている。
すでに上田獲得に興味を示しているイングランド・プレミアリーグのアストンビラが「理想的なステップになる。上田にとって興味深いプロジェクトだ。このクラブは好調でリーグ4位につけており、欧州チャンピオンズリーグ出場も夢ではない」とした上で「ブレンドフォード(イングランド)とベティス(スペイン)も有力な候補として挙げられている」と指摘していた。












