中道改革連合の重徳和彦国対委員長は5日、自身X(旧ツイッター)を更新。3日に行われたWBC強化試合(阪神―日本、京セラ)で侍ジャパン・北山亘基投手が披露したお茶点てポーズについて言及した。

 試合前の円陣で北山投手「昨日のセレブレーション、はやらなかったんで、改訂版を考えてきました」と切り出し、選手たちに「新しいポーズはお茶点です。お茶をたてる。漢字で書くと点数の点なので、ダイヤモンドをかき混ぜるように、みんなで点を取っていきましょう。さぁ行こう!」と鼓舞した。

 サンスポの記事を引用した重徳氏は「うわぁ『お茶点ポーズ』、WBCで世界に広めてほしいわー。北山投手ありがとう」と投稿した。

 重徳氏は衆院愛知12区(岡崎市、西尾市)の選出で衆院議員は6期目。続けて「地元『西尾の抹茶』も、近年輸出が増えています」とし「ちなみに、きのこの山は宇治抹茶だけど、たけのこの里は西尾の抹茶なんです。皆様ご存知でしたか?」とつづっている。