ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート男子で、中立の個人選手としてロシアから出場したピョートル・グメニクについて、元世界女王が言及した。
グメニクは男子で6位入賞となった。この結果について、女子で世界選手権を2度制覇し、2018年平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワが意見を述べた。ロシアメディア「スポーツ24」によると、メドベージェワはグメニクについて「少なくとも3番目であるべきだったと思います。これが私の正直な意見です。明らかにいくつかのミスがありましたが、もしミスなく滑っていたら、2位だと思います」と持論を展開。
ショートプログラム、フリーともにミスがあった事に触れながらも「客観的に見て、これは6位ではない」と指摘した。フィギュアスケートの採点については、閉幕後も議論が続いているようだ。












