バスケットボール男子の2027年W杯アジア1次予選B組第3戦(26日、沖縄サントリーアリーナ)、世界ランキング22位の日本は同27位の中国に80―87で敗れた。これで通算2勝1敗で、中国は1勝2敗となった。
日本にとって、今月初めにトム・ホーバス前監督に代わって就任した桶谷大監督の初陣。前半に47―33とリードしながらも、その後中国に3ポイントシュートを決められるなど主導権を握られ逆転された。
中国では敵地での勝利に大喜び。低迷が続いていたとあって、ウェイボーのトレンドに「バスケ男子中国代表が日本に勝った」がトレンド入り。中国メディア「網易」は勝利後「選手たちは重大なプレッシャーに打ち勝ち、涙を流した」と報じた。












