ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子でアリサ・リュウ(米国)が金メダルに輝き、日本勢の坂本花織(シスメックス)が銀、中井亜美(TOKIOインカラミ)が銅で続いた。

 3人の演技や表彰式などの様子は世界中で報じられ、大きな注目を集めている。それは〝フィギュア大国〟ロシアも例外ではない。ロシアメディア「スターヒット」によると、同国ネット上では、メダリストの体型を巡る賛否両論が渦巻いているという。

 同メディアは「ネット上では選手たちの写真が拡散されており、ネットユーザーは、彼女たちがフィギュアスケート選手としては大きすぎると考えているようだ」と指摘した。

 その上で「これはフィギュアスケート選手ではなく、相撲取りだ」「見てすぐわかる。よく食べている」「なんでこんなにデカいんだ。だから、ちゃんとジャンプできなかったんだろう」と批判の声をピックアップした。

 一方で、演技への賞賛の声も上がっているとし「彼女らは日夜、自分自身と格闘しており、過酷なトレーニングに耐えるためには食事制限で自分を苦しめるのではなく、きちんとした食事が必要だと強調する人もいる」と伝えた。