ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ(HP)決勝が12日(日本時間13日)に行われ、金メダル候補のチェ・ガオン(韓国)が転倒して全身を強打して動けなくなるアクシデントが発生した。
チェは1回目のランで技を行った際に大きくバランスを崩し、頭や背中、ヒザなどを強く打ちつけ、転倒したままその場で動けなくなった。救急隊が出動して担架も運び込まれたが、その後でしばらく処置が行われた後、自力で滑り降りた。しかしコースから出た後、再びうずくまる姿が映し出された。
今大会ではさまざまな競技で負傷者が続出しており、ファンからはSNS上で「韓国のチェガオン選手結構ヤバい落ち方したけど大丈夫か心配 大きな怪我とかしてなければいいけど」「ハーフパイプ ガオン選手かなり怖い転倒の仕方したし担架まで出動したけど、自力で立ち上がって滑って降りた…」と心配する声が続出している。












