漫画家の倉田真由美氏が10日までに「X」(旧ツイッター)を更新。批判を帯びている、爆笑問題の太田光の高市早苗首相への“責任質問”に言及した。
太田は8日、衆院選の開票特別番組「選挙の日2026 太田光がトップに問う! 結果で変わる? わたしたちの暮らし」(TBS系)で自民党の高市首相に“食品消費税ゼロ”について質問した。
太田は「食品消費税ゼロできなかった場合、どう責任を取るのか」とど直球の質問をした。これに高市首相も「公約にあげたんだから一生懸命やる。できなかった場合とか暗い話しないでください」と応じると、太田はなおも「責任の取り方です。政治家としても責任のあり方をどうするのか、覚悟があるのか質問したい」と食い下がると、高市首相は「なんか意地悪な質問やなあ」と関西弁で語り、表情を曇らせた。
この対応にはSNS上では「あまりにも失礼」などと批判の声が出るなど、一部で炎上している。
このやり取りに倉田氏は「太田さん、『言わせたい答えを引き出すための質問』だということが透けて見えてしまっている。少なくともそう感じさせる質問の仕方だし、失礼だと思う人も少なくないのは当然だ」と投稿。「責任を取る」「責任を取らない」と、どう答えても、物議をかもすことは間違いないタイプの質問で、倉田氏はそういう意図が透けて見えた…としている。
その上で「失敗したらどうするかということを一足飛びに聞くより、『食品消費税減税をどのように進めるおつもりですか』など、質問者に徹して具体的な答えを待つ方がよかった」と提言している。












