メーガン妃は父親のトーマス・マークルさんと約7年間疎遠だったと報じられているが、昨年末、父親が深刻な健康問題を抱えたことをきっかけに、2人は連絡を取り合ったと言われている。さらに父親は5月になって治療を続けるために米国に戻っており、娘との再会があり得るのではないかと見られている。英紙エクスプレスが先日、報じた。
トーマスさんは昨年フィリピンで12月に約3時間に及ぶ大手術で左脚の切断手術を受け、メーガン妃は療養中の父親に手書きの手紙を送ったとされている。トーマスさんは、治療を続けるために5月米国に戻ったため、娘との再会はまだあり得るのではないかという憶測が飛んでいる。
トーマスさんはメーガン妃や孫たち、そしてヘンリー王子に会いたいと願っているものの、そのような形の面会は実現しそうにない。王室コメンテーターのヒューゴ・ヴィッカーズ氏は、トーマスさんは王室内で起こっている出来事に深く失望している可能性があると指摘している。
メーガン妃とヘンリー王子の結婚を前に、親子関係が悪化する以前、ヘンリー王子は義父であるトーマスさんに一度も会ったことがなかったと報じられていた。ヴィッカーズ氏の推測によれば、トーマスさんが何を言うかという懸念が、王子との間の距離感の一因となった可能性があるという。
ヴィッカーズ氏は「可能性として挙げておきます。メーガン妃は、トーマスさんがヘンリー王子に何かを言うのではないかと不安に思っていた可能性が高いと思います」と語っている。
同氏はトーマスさんがメーガン妃の幼少期には親しかったことを指摘し、2人の現在の疎遠ぶりを考えると、トーマスさんにとって今の状況は辛いもののようだと付け加えた。
同氏は「彼の言葉が報道された内容ではなく、実際に彼が言ったことを聞けば、ひどく失望しているであろう、まともな人物像が浮かび上がってくるでしょう。実際、彼女が父親の発言を恐れていたのではないかと示唆したのは、ヘンリー王子の家族の一員でした」とも指摘した
同氏はメーガン妃がヘンリー王子がトーマスさんの対面をまだ望んでいない可能性があり、それがメーガン妃がトーマスさんとの復縁計画も拒否している理由だと示唆した。












