巨人の泉口友汰内野手(26)が、キャンプ休養日の9日に休日返上で屋内球場を訪れ、練習を行った。

 この日は中山礼都外野手(23)とキャッチボールやネット打撃、さらには通常のマシン打撃で汗を流した。その後は投手の変化球を再現して投じる高性能ピッチングマシンを使用。実戦に近い打撃練習も実施していた。

 およそ1時間の練習を終えた2人。泉口は「(岡本)和真さんがいなくなっちゃって、遊ぶ友達いなくなっちゃったんで。ずっとホテルにいるのも体がちょっとダレちゃうというか…。なので軽く打とうと思って来ました」とブルージェイズに移籍した〝師匠〟・岡本との話題を交えてユーモアに語りつつ、翌10日から始まる第3クールに向けて「強く振るというところを継続していきながら。紅白戦も入ってきますし、実戦も増えていくので、試合のための打撃をやっていって、状態を上げていければなと思っています」と意気込んだ。