お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光が8日、TBS系選挙特番「選挙の日2026」に出演。自民党の高市早苗首相と中継対談を行った。
今回の衆院選で、自民党は単独過半数、233議席獲得が確実と報道された。
中継がつながると、太田はさっそく高市首相に「サンジャポ(サンデージャポン)でお待ちしてます」と打診。高市首相が「ありがとうございます。だって、サンジャポ大好き」とうなずくと、太田も「そうですか。私も早苗ちゃん大好きなんですけど」と返し、和やかな雰囲気を作った。
対談では、主に自民党が公約に掲げていた消費税減税に関する議論を展開した。太田は「大変失礼なことを言いますが、日本の政治家っていうのは、責任の所在があやふやになることが今までの歴史の中で多いなと思う。もし(減税)できなかった場合、高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」と斬り込んで質問。
すると高市首相は「いや、だって公約に掲げたんだから、一生懸命今からやるんですよ。なんか意地悪やなぁ…最初からできへんと決めつけんといてください」と関西弁で回答した。
太田は「なんで急に関西弁?」と戸惑いながらも「FRBだとね、インフレターゲットっていうと、そこでできなかったら(減税)するみたいな、欧米的にはそういうこともあるじゃないですか。日本はなかなかそういうことしない。そういう意味で、要するに責任の所在をどうするのかお聞きしたんですけど…意地悪ですかね? この質問」と再度説明。高市首相は「これから必死でやろうとしている私に対して、すごい意地悪」と言い放った。
それでも、太田はめげずに「サンジャポでお待ちしてます」とオファーして対談を締めくくった。












