〝燃える闘魂〟こと故アントニオ猪木さんの墓所、銅像があり、猪木家の菩提寺でもある神奈川・横浜市鶴見区の総持寺で3日、恒例の「節分会」が行われ、元プロレスラーでタレントの佐々木健介(59)、北斗晶(58)夫妻、女子プロレスラーの〝太陽神〟Sareee(29)らが参加した。
同寺の大祖堂(だいそどう)内で、俳優の西岡徳馬、タレントのせんだみつおら著名人らとともに豆をまいた。3年連続の参加となった北斗が「猪木さんのおかげで結婚して、子供ができ、孫ができたので」と語れば、健介も「今年は丙午で年男なので元気に。みなさん笑顔で豆をまかれていたので、猪木さんの元気じゃないけど、元気よく思い切り投げさせてもらった」と、改めて2人の出会いをつくった猪木さんへの思いを語った。
一方、古巣のプロレス界では、東京五輪柔道100キロ級金メダルのウルフアロンが昨年、新日本プロレスに入団。1・4東京ドームでデビューすると、連日話題を集めている。ウルフの活躍について問うと、北斗は「時が流れていろんな選手がどんどん出てきて素晴らしいと思う」といい、健介も「柔道で培った技術をプロレスに生かせてもらえたら。プロレス界の刺激になるだろうし、陰ながら期待しています」」とエールを送った。
健介と北斗は前夜に、プロレス界の後輩で、「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞supported byにしたんクリニック」で女子初となる敢闘賞を受賞した、Sareeeとともに横浜の中華街で食事をした。
Sareeeは「健介さんと北斗さんに食事に誘っていただいて、一緒にご飯を食べさせていただいた。すごくパワーをいただきました」と感謝。この日はともに豆をまき「今年も著名人の中に入って豆をまかせてもらって、うれしかったし光栄でした」と、笑顔で振り返っていた。












