自民党元衆院議員の杉田水脈氏が2日、大阪・澪標住吉(みおつくしすみよし)神社を参拝した。
杉田氏は8日投開票の衆院選で大阪5区に自民党から立候補。日本維新会の梅村聡氏やれいわ新選組の大石晃子氏など、強敵がそろう激戦区となっている。
この日は、西淀川区・出来島駅前から街頭演説をスタートし、午後には自身の名前である「みお」と澪が同じ意味を持つ神社に、スタッフを引き連れて必勝祈願に訪れた。
神社に足を踏み入れた杉田氏は「趣のあるステキな神社ですね」とほめ、本殿の前で手を合わせた。参拝後「すがすがしい気持ちになりました」と感想を述べた。
この日の街頭演説では高市内閣の物価高対策に言及し「この流れを止めないでください。もっとみなさんの暮らし、良くなります」などとアピール。街頭演説を終え、選挙事務所に戻ってきた杉田氏は「政権を支えるために負けられない選挙だと思っています。必ず勝ちたい」と意気込んでいた。
この選挙区には杉田氏、梅村氏、大石氏のほかに、国民民主党の前田英倫氏、参政党の松山恵子氏、共産党の湊隆介氏が出馬している。












