参政党の神谷宗幣代表は26日、国会内で会見し、衆院選(27日公示、2月8日投開票)の最終となる第8次公認及び比例ブロックの順位を発表した。
冒頭、神谷氏が自民党の河野太郎氏の地盤である神奈川15区への鞍替え出馬の観測が持ち上がっていることに言及し、「神奈川15区から出るのではないかという話がたくさん来ているが、私は何度も言っているが鞍替えしません。参院で頑張っていきたい」と否定。神奈川15区には小山善光氏を擁立すると発表した。
また比例名簿では宮城2区の和田政宗氏が東北ブロックの比例重複1位。豊田真由子氏が北関東ブロックの比例単独1位。東京1区の吉川里奈副代表が東京ブロックの比例重複1位となった。
最終的に190人の候補者を擁立する。神谷氏は「順当に行けば20議席。それでは飛躍しないので目標は高めに30~40。中道ができていなければここまでの数は出さなかった。数の力で存在感を見せる」と意気込んだ。












