日本維新の会・元参院議員の音喜多駿氏は19日に自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が23日に召集される通常国会冒頭で衆議院解散(27日公示、2月8日投開票)を正式に表明したことに言及した。
高市首相はこの日、会見の冒頭で「困難はもとより覚悟の上です。しかし、未来は他人から与えられるものではありません。私達が自らの手で切り開いていくものであります。今の日本にまさに必要な言葉です。挑戦しない国に未来はありません。守るだけの政治に希望は生まれません。希望ある未来は待っていてもやってこない。誰かが作ってくれるものでもない。私達自身が決断し、行動し、作り上げていくものです」と述べた。
その上で「だから私は今回の選挙、自分たちで未来をつくる選挙と名付けました。日本の未来は明るい。日本にはチャンスがある。みんなが自信を持ってそう言える。そう実感できる社会を作りたい。挑戦する人が評価され、頑張る人が報われ、困った時には助け合い、安心して家庭を持ち、夢を持って働ける国、私はその先頭に立ちたい。だから私は逃げません。ぶれません。決断します。未来に責任を持つ政治を貫いてまいります」と語った。
これに音喜多氏は「高市早苗総理、予想通り総理としての出処進退を賭けてきた」と切り出し「政策的主張については、補正予算を前提としない予算編成へ抜本的改革すると宣言したことが印象的でした。雰囲気・説得力・圧力を兼ね備えた記者会見で率直に強い。解散総選挙は1月27日公示、2月8日投開票で確定で、いよいよ開戦ですね」とつづった。











