スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(28)が1月にドイツへ移籍する可能性が出てきた。
英メディア「フットボール・インサイダー」によると、今季低迷するセルティックは冬の移籍市場で新たなFWの獲得を計画しているという。昨季公式戦33得点を挙げた前田が今季ここまで8得点とふるわないためで「1月に複数人のストライカーと契約することを検討している」とし「前田を売却することを検討している」と報じた。
前田はマーティン・オニール監督の就任後、調子を上げつつあるが、フォルカーク戦(14日)ではふがいないパフォーマンスを披露し、批判が噴出。冬の移籍市場での〝放出論〟が高まっていた。英メディア「フットボール・ファンキャスト」によると、昨夏に前田に興味を示していたドイツ1部ボルフスブルクが再び獲得に乗り出す可能性があるという。
前田の移籍金は1000万ポンド(約21億2000万円)と高額な一方、オニール監督は前田の今季残留を熱望している中、今後の動向が気になるところだ。












