米国・AEWの「AEW COLLISION」が10日(日本時間11日)に放送され新年早々、白川未奈に〝謎〟が降りかかっている。
昨年3月末でスターダムを退団し、米メジャー団体に移籍した。メインロースターとして活躍したが、主要タイトルには手が届かなかった。2026年は3日(同4日)の「COLLISION」で、トニー・ストームとの「タイムレス・ラブ・ボムズ」でハイアン&マヤ・ワールドに快勝。悲願のタイトル獲得へ、さい先良いスタートを切っていた。
この日はレディ・フロストとシングル激突。大歓声の中でリングインしたが突如、中継スタッフから花束を贈られた。AEWマットで試合前の花束贈呈は珍しい。差出人不明のため白川は一瞬けげんな表情を見せるも、「OK!」と言って笑顔で受け取った。その隙を逃さず、ゴング前にレディが奇襲のスーパーキック。白川は顔面にくらって、花束はリング外へと吹っ飛んでいった。
ゴングが鳴っても、白川は防戦一方。すると観衆からは「ミナ!ミナ!」の大チャントが起きた。奮起の白川は右キックをキャッチしてドラゴンスクリューで反撃開始だ。さらにエプロンからトルニージョを発射。レディから強烈なキックを浴びるも、ローリングエルボー2連発からバズソーキック、裏拳の猛攻を見せる。最後は渾身の足4の字固めで締め上げて、レディをタップさせた。
試合時間わずか3分足らずで圧勝。白川は満面の笑みを浮かべたが、リング上にはなぜか試合前に贈られた花束は置かれていた。白川は周りを見渡して「誰から?」と戸惑いながらも「私は花束が好きだから、OK!」とカメラに言って引き揚げたが…。AEW中継の実況でも「誰がこんなことをするんでしょう? ミナ、誰からですか?」と、謎めいた花束に困惑していた。
白川は自身のX(旧ツイッター)にも、花束の写真とともに「誰がこの美しい花を贈ってくれたの?」と投稿。一体、贈り主は誰なのか…。何やら新たな動きが起こるのだろうか?













