大みそかの格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)で、RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)にTKO負けした朝倉未来(33)が1日、自身のインスタグラムを更新。激闘の結果「眼窩底骨折」の疑いがあること明らかにした。
シェイドゥラエフと対峙した未来は序盤こそ左ハイキック、ヒザ蹴りを繰り出したが、組み付かれると軽々とリフトアップされ、マットにファルコンアローの形で叩きつけられた。なんとか立ち上がったものの今度はバックに組み付かれ、ジャーマンスープレックスを被弾。さらに起き上がりこぼし式に2発目のジャーマンスープレックスでぶん投げられた。
さらにコーナーに押し込まれると後ろから強烈なパンチを顔面に何発も被弾。さらにテークダウンされ、バックマウントで背中に馬乗りされ、強烈なパンチを何発も側頭部に受けて全く動けなくなり、レフェリーが試合を止めて2分54秒でTKO負けとなった。
試合後、未来はそのままタンカに乗せられてリングをあとに…。SNS上では容態を心配する声であふれ返った。
そんななか、未来は1日にインスタのストーリーズを更新し「沢山の応援ありがとうございました」とファンに感謝。「眼科底骨折があるけど他は大丈夫そう。心配かけました」(原文まま)と報告した。文脈からして眼窩底骨折のことだろう。
未来は最後に「やることやってきたので後悔はないです また頑張ります」と決意表明。今後については未定だが、ファンからは「安心しました」「よかった」という声が多く寄せられている。












