ボクシングWBA世界バンタム級6位・井岡一翔(36=志成)が同級11位マイケル・オルドスゴイッティ(24=ベネズエラ)と連敗からの再起をかけて対戦する同級挑戦者決定戦(31日、東京・大田区総合体育館)の試合開始前に、ラウンドガールを務めるさかいゆりやと前田星奈が取材に応じた。
2人は自動車レースのスーパー耐久のレースクイーンでもある。さかいは2024―25のレースクイーン・・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、過去にも井岡の試合などでラウンドガールを務めた。今年はグラビアデビューも果たしており、「いろんな分野で活動し始めているので、いろんなスポーツの懸け橋になれたたらいいと思っています。(ラウンドガールは)回数をこなしてきたので、前回の試合はすごく悔しかったので、今回は井岡選手に勝ってほしいと思っています」と井岡にエールを送った。
前田は今回がラウンドガール初体験。東京ドームでビールの売り子を8年務め、多い日には約300杯も売るといい、自ら「レジェンド」というほどだ。野球好きだが、格闘技も興味があり、ラウンドガールをやりたい希望を持っていたといい、「今までは配信では見たことがあったんですけど、実際に見たら迫力とかも違うと思う。初めてなので先輩のゆりやの動きを見ながら、格闘技の楽しさも勉強しつつ、楽しみながら頑張りたい」と、初々しく意気込みを示した。











