堂々の凱旋帰郷だ――。キックボクシングの大会「Hoost Cup KINGS OSAKA 6~BURNNING!OSAKA~」が28日、大阪の「関西テレビなんでもアリーナ」で行われ、「ミス東スポ2024」グランプリの古川聖奈がラウンドガールとして登場した。
古川は大阪出身。しかも最近はキックボクシングで鍛えているとあって気合十分で「自分もキックボクシングをやってるのでリングに目がくぎ付けです。選手のみなさんにエネルギーをもらって、私も頑張ります。地元大阪で初のラウンドガールを務められることがとてもうれしいです!」と意気込みを見せていた。
意外にもラウンドガール初挑戦の古川だったが、ビーチバレー選手のようなビキニ姿で現れると、ダンスとキックボクシングで鍛えた、しなやかなボディーでリング内を笑顔で一周してみせた。
試合は昼夜の2部制で行われ、古川はナイトファイトのメイン「HOOST CUP日本ライト級(60キロ)タイトルマッチ」で勝利者プレゼンターの大役も務めた。
試合は開始早々、互いに2度のダウンを奪い合う激闘。結果は1ラウンドで計3度のダウンを奪った挑戦者・成尾拓輝(究道会館)が、チャンピオンの泰良拓也(PFP)を下すという、衝撃的な展開だった。
試合後リングに上がった古川は両選手と、K―1のレジェンド“ミスター・パーフェクト”アーネスト・ホースト氏と並び立った。
これには古川もレジェンドのオーラに圧倒された…かと思いきや「ウインクしたら“ウインク返し”してくれました」とニッコリだった。












