イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスを指揮するオリバー・グラスナー監督が今季限りで退任する可能性が高まりつつある。
移籍市場に詳しいジャーナリスト、ファブリシオ・ロマーノ氏は、自身のX(旧ツイッター)でグラスナー監督は今季限りとなっている契約を更新せず、退団する意向であると伝えた。
実際、指揮官は11月30日のマンチェスター・ユナイテッド戦で逆転負けを喫した後「クラブ史上初めて欧州コンペティションに出場するのであれば、節約ではなく投資すべきだ」などとクラブ批判を展開していた。
ロマーノ氏の指摘を受けて英メディア「フットボールインサイダーサン」は、来季から同一リーグのマンチェスター・ユナイテッド、トットナム、ニューカッスルの指揮を執る可能性を伝えた。また、英紙「サン」はマンチェスターUのほか、チェルシー監督就任もあり得るとした。
グラスナー監督がビッグクラブ行きとなれば、〝愛弟子〟である日本代表MF鎌田大地の動向も気になるところ。セットでステップアップということはあるのだろうか。












