イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスに所属する日本代表MF鎌田大地(29)が、14日のマンチェスター・シティー戦で負傷。オリバー・グラスナー監督が数週間の離脱となる見込みを明かした。
先発出場した鎌田は0―1で迎えた後半22分、右太もも裏を手で押さえ座り込み、負傷交代となった。試合は0―3で敗れた。
クラブの公式ホームページによると、試合後にグラスナー監督は「ハムストリングのようだ。着地時にヒザを過度に伸ばしたため、ハムストリングが完全に引き伸ばされた。彼はこれまで筋肉の負傷歴がなかった。事故で、ほとんど歩けない状態だ。かなり深刻な状態だ」と状況を説明。「明日検査を受けるので、詳細がわかるだろう。数週間の離脱は避けられないが、他の選手にとって活躍の機会となる」と、戦線離脱は必至と語った。












