ベルギー1部ゲンクのMF伊東純也(32)が復活ゴールを決めた。日本代表として臨んだ月のブラジル戦で負傷し、戦線離脱していた伊東はクラブ・ブリュージュ戦(26日)の後半27分から途中出場。2―3で迎えた31分に左サイドでボールを受けると、中央へドリブル突破。敵をかわしてニアサイドにスーパーゴール。今季3点目でチームにとって貴重な同点弾となった。
ベルギーメディア「HLN」は「伊東は(DFウーゴ)シケをかわして、ドリブルでゴールに迫った。クラブ・ブリュージュの選手たちが誰も止めることができず伊東は冷静さを保った。スタジアムは大歓声に包まれた」と伝えた。試合は3―5で敗れたが、スピードスターの復帰はゲンクだけではなく、日本代表にとっても朗報となった。
伊藤の好パフォーマンスについてSNSやネット上では「頼りになる男が帰ってきた」「復帰直後でこれはえぐい」「存在感あった」「復帰戦で素晴らしいゴール」「脅威のスピードと決定力だね」「ベルギーにいるのがもったいない」「左サイドでもいける」「イナズマを超えて雷神」「神レベルのゴラッソ!」という声が出ていた。
さらに「完全に(フランス代表FWキリアン)エムバペ級のゴールだった」「日本代表も戦力アップ」「W杯でも期待できる」との意見も書き込まれていた。












