スコットランド・プレミアリーグのセルティックが、イングランド・チャンピオンシップ(2部)のバーミンガムに所属するFW古橋亨梧(30)の復帰に興味を示していると、英メディア「フットボール・インサイダー」が報じた。

 古橋は1月に輝かしい活躍を見せたセルティックからフランス1部レンヌへ移籍。持ち前の得点力を発揮できずわずか半年で退団し、今夏にバーミンガム入り。しかし今季もリーグ戦開幕からリーグ戦19試合ノーゴールが続く。直近20日のシェフィールド・ユナイテッド戦ではベンチから出番はなかった。

 同メディアによると、セルティックは来年1月の移籍期間に古橋の再獲得を視野に入れているという。在籍した3年半で165試合で85得点。数々のタイトル獲得に貢献し、ファンから絶大な支持を集めていた。復活ののろしはスコットランドから上げるのだろうか。