イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航(32)の2026年北中米W杯へ向けた悲観論が再び強まっている。
クラブ公式サイトなどによると、リバプールのアルネ・スロット監督は、13日のブライトン戦に向けた12日の会見で、遠藤が足首を負傷して数週間の離脱になる見通しを語った。6日のリーズ戦で負ったという。今季はそれとは別にリーグ戦でのケガで、10月の代表活動を不参加となっていた。
これまで負傷の少ないタフネスぶりが知られていたが、W杯を見据えてもケガがちになった〝体質〟変化は気がかりだ。年齢的なものか、出場機会の激減で試合勘の欠如やコンディション低下によるものなのか、原因ははっきりしない。
この状況にネット上には今後への悲観的な声も少なくない。「出場機会のために冬の移籍が望ましかったのに、ケガして移籍どころではなくなった」「回復したとしても使われないままではW杯厳しいか」「試合に出てないとケガもしやすくなるのか」といった具合だ。
もちろんW杯までに仕上げてくれるであろうという期待も多数見られる。年内の復帰は難しそうだが、本番までの残りシーズンで、復活を印象づけるパフォーマンスを披露できるか。












