イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航(32)に〝不要論〟が噴出している。
遠藤はリーグカップ4回戦クリスタルパレス戦(29日)に先発出場するも0―3で敗戦し、持ち味の高い守備力を示すことができなかった。英メディア「FOOTBALL FANCAST」は「2023年に高額でクラブに加入して以来、イングランドでの時間が長くなるにつれ、この32歳の選手の役割は縮小している」と報じた。
その上で「鈍い運動能力とボールを扱う能力の限界により日本代表主将は(アルネ)スロット監督の下でタックル中心の控え選手以上の存在になれず、リバプールでの輝かしい数年間は終わりに近づきつつあり、6番のポジションで現実的な解決策を提供できていない」とし「リバプールの中盤にはもっと良い解決先があるはずだ」と伝えた。
英メディア「RAUSING THA KOP」も、遠藤について「プレミアリーグでのキャリアが終わってしまうかもしれない選手」とし「遠藤はリバプールにとって特別な選手であり、チームに非常にとって良い選択だったが、イングランドのサッカーが変化している状況を考えると、彼のようなタイプは時代遅れになるかもしれない」と指摘した。
遠藤は昨季までは出番が少ないながら「クローザー」として、試合を締めくくる役割を務めていたが、名門クラブで再び存在感を示せるか。












