米ラッパー・D4vd(20=発音はデビッド)の車のトランクから、昨年行方不明になった15歳少女のバラバラ遺体が発見された事件で、ロサンゼルス警察は捜査を進めていたが、直接の事情を知る法執行機関の情報筋が「捜査官はD4vdを容疑者として調べている」と語った。米ニュースサイト「TMZ」が18日、報じた。
D4vdを容疑者として分類する書類はないが、法執行機関人が情報筋が語ったところによるとD4vdの車のトランクから腐敗した状態で発見された15歳の少女、故セレステ・リバス・エルナンデスさんの死に関する容疑者と見られているという。法執行機関の情報筋は「捜査官はD4vdを容疑者として調べている」と語っている。
また、検視官がまだ死因や死因を特定していないにもかかわらず、捜査官らはリバス・エルナンデスさんの死を殺人事件として見ていると伝えられている。捜査官らは依然として毒物検査の結果を待っている。
ある情報筋によると、警察の捜査では、2025年春頃、D4vdは真夜中にサンタバーバラ郡の辺ぴな地域へ出向き、数時間、そこにとどまっていたことが明らかになったという。また、なぜこの外出がロサンゼルス市警察の監視対象になったのかは不明とされている。
D4vdはハリウッドヒルズの賃貸住宅に住んでいたが、警察は血痕の証拠を探してその住宅を捜索した。彼の愛車テスラは近くの路上に放置され、保管場所に牽引された。そこでリバス・エルナンデスさんの遺体が後に車の前のトランクの中から発見された。
リバス・エルナンデスさんの遺体は9月初旬にビニール袋の中で発見されたとき、腐敗が進んでいた。情報筋によると、遺体は切り刻まれたように見え、バラバラにされた様子から犯人は誰であれ他人の助けがあったことが強く示唆されているという。
警察がリバス・エルナンデスさんの遺体が9月初旬にビニール袋の中で発見されたとき、腐敗が進んでいた。私たちの情報筋によると、遺体は切り刻まれたように見え、リバス・エルナンデスさんがバラバラにされた様子から、犯人は誰であれ他人の助けがあったことが強く示唆されるという。
警察がD4vd以外に容疑者を特定しているかどうかは不明。ロサンゼルス市警は17日の段階でまだ逮捕には至っていないとしている。D4vdはリバス・エルナンデスさんとのつながりがいくつも出ていたが、容疑者として名前が挙がっていなかった。












