大相撲九州場所9日目(17日、福岡国際センター)、横綱大の里(25=二所ノ関)が幕内欧勝馬(28=鳴戸)を一方的に押し出して無傷の9連勝。優勝争いの首位を快走している。
取組後の支度部屋では「しっかり集中してできた。昨日(8日目の玉鷲戦)は命拾いした。今日は切り替えて前に攻める気持ちでいきました。悪くなかったと思います」と納得の表情。10日目以降に向けて「しっかり集中してやっていきたい」と気持ちを引き締めた。
幕内後半の審判長を務めた粂川親方(元小結琴稲妻)は「圧勝ですね。差しにいかず、もろ手で突いていった。強い相撲」と評していた。













