日本代表MF佐藤龍之介(19=岡山)が大記録の更新に燃えている。
佐藤は2―0で勝利したガーナ戦(豊田9から一夜明けた15日、千葉市内でチーム練習に参加。ガーナ戦では、後半37分から出場し、終盤はMF北野颯太(21=ザルツブルク)、FW後藤啓介(20=シントトロイデン)との若手トリオで前線を務めた。
ガーナ戦で通算5キャップ目を飾った佐藤は「2―0で勝っていて、チームとしてはそのまま終わらせられればベストだと思うけど、途中から出る選手として、点を取りにいきたい気持ちと、前線のフレッシュな選手たちと後ろ(の選手たち)で、プレスのところなど、ずれが生まれないようにというところは難しいなと思う」と語った。
6月にA代表初招集を果たした19歳は「得点がやっぱり一番大事だと思う。自分のプレーをしっかりと出すことにフォーカスしてやりたい。点は自分のプレーが出せた時についてくると思う」と冷静さを垣間見せた。
しかし注目されるのは最年少ゴールの記録更新。先月16日に19歳の誕生日を迎えた佐藤は、18日のボリビア戦(国立)で得点を決めれば、1977年に樹立された金田喜稔の19歳119日を超える歴代最年少記録となる。
来年6月の北中米W杯でのメンバー入りへ記録更新は後押しなる。佐藤は「そこはめっちゃ狙っていきたいです!」と大記録の更新には目をぎらつかせた。












