サッカー日本代表FW町野修斗(26=ボルシアMG)が、MF久保建英(24=レアル・ソシエダード)との好連携に自信を見せた。
森保ジャパンは10日、国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田)とボリビア戦(18日、国立)に向けて千葉市内で始動。室内で調整した町野は「よりW杯をイメージした戦い方が、これから続くので。そこでいいイメージを残せるように一日、一日こういう活動を大事にしていきたい」と気を引き締めた。
6月の2026年北中米W杯アジア最終予選インドネシア戦では、日本が6―0で大勝。1トップで先発出場した町野は、久保との華麗なコンビネーションを披露し、1ゴール、2アシストの活躍を見せた。
久保との連携に、町野は「僕自身、中盤であったりボランチとかトップ下もそうですし、育成年代でやっていたのもある。そういう感覚がほかの選手よりわかるのは、あるかもしれない。どういうタイミングで(パスが)ほしいとか、どっちに走ってほしいとかは、なんとなくわかる。ポジショニングとかもそう」と自信を見せた。
今季、町野は2部に降格したキールからボルシアMGに加入。10月29日に行われたドイツカップ2回戦カールスルーエ戦で移籍後初ゴールを奪い、11月1日のザンクトパウリ戦でリーグ戦初得点を決めた。
代表での大事な2連戦に向けて「やっぱり数字を残したいですし、今いい感覚を持ってこっち(代表活動)にこられたので。まずは与えられたチャンスで、積極的にゴールを目指したい」と力を込めた。












