フェンシング女子サーブルで2024年パリ五輪団体銅メダルの江村美咲(立飛ホールディングス)が〝エール〟に込めた思いを明かした。
26年ミラノ・コルティナ五輪まで100日となった29日、日本オリンピック委員会(JOC)は、日本選手団が表彰式などで身に着ける公式スポーツウエアを発表。同日に都内で行われた会見にスペシャルゲストとして出席した江村は、ボードに「自分らしく全力で輝いてください!応援してます!」と記した。
この言葉を選んだ意図については「まさに選考中の方々もいらっしゃると思うし、本番もそうだが、大会が近づくにつれて、いろんなところに敏感になって、例えば海外のライバルの選手のやってることがいいんじゃないかとか、すごくいろんなことを考えてしまう」との自身の経験から「正解はないと思っていて、それぞれにそれぞれの強みがあると思うので、自分らしさを信じて、最高の舞台で一番輝いてほしいとの思いで書かせていただいた」と語った。
江村のメッセージを受け取ったスピードスケート男子500メートルで22年北京五輪銅メダルの森重航(オカモトグループ)は「パリからミラノへ思いをつなげていって、レースでは自分らしく滑れたら」と決意を述べた。












