れいわ新選組の大石晃子共同代表が21日、国会内で会見し、自民党、日本維新の会の自維連立政権が発足したことに危機感を募らせた。

 この日、自民の高市早苗総裁が首相に選出された。大石氏は「支持率が落ち、政権から陥落か、という自民に対し、同様にこの1年間、大阪を中心に支持率が下落しまくっている維新が悪魔合体して、今回の連立政権になった。凶暴な連立政権になるが、終わりの始まりととらえています」と指摘した。
 
 自民と維新の連立合意文書について、「維新のネオリベ、緊縮の要素、対米従属の要素を全面的に取り入れた内容になっている。悪魔合体の親和性の本性の部分を出していくことで国民生活を破壊していくでしょうし、戦争準備が進められていく。維新は大阪が拠点で、私の活動エリアも大阪で、府庁で公務員をしていた。この維新を大阪から追い出すために政治家になっている。主戦場で、私の持ち場じゃないか。悪魔合体した自民、維新連立政権と戦っていきたい」と意気込んだ。

自公連立政権は終わりの始まりなのか…
自公連立政権は終わりの始まりなのか…