米国務長官のマルコ・ルビオ氏(54)が「UFOが核施設周辺を飛び回っている」と発言し、その謎めいた目撃情報が「夜も眠れなくなるほど気がかりだ」と認めた。
英紙デーリー・スターが19日、報じた。
ルビオ氏は、34人の米国政府高官をフィーチャーしたUFOドキュメンタリー映画「エイジ・オブ・ディスクロージャー」の最新の予告編で、この衝撃発言をしている。予告編の中で、ルビオ氏は「制限空域内の核関連施設上空で、アメリカ製ではない何かが活動しているとの報告がある」と語っている。
さらに彼は、UFO目撃情報について「大統領でさえ、知る必要がある場合にのみ知らされる」とも述べた。また、潜在的な内部告発者たちは「話せば命を落とす」とまで主張していたという。
ルビオ氏は、このUFOの謎について「夜も眠れないほど頭を悩ませている」と認めている。同作は「人間以外の知的生命体に関する80年にわたる世界的な隠蔽工作」を検証するもの。ルビオ氏はこの問題の重要性と、世界の指導者たちが真剣に取り組まないことのリスクについて、繰り返し強調している。
エミー賞受賞監督のダン・ファラー氏が製作し、11月21日に米国で公開され、同時にプライム・ビデオで配信予定という。今年初めに同作の存在が明らかになったが、公開日が発表されず、先日、ようやく公開日が発表された。
ファラー氏は以前、米誌ピープルに「皆さんに考えていただきたいのは、国務長官(ルビオ氏)のような極めて高位の人物が、この映画に参加してこの問題に光を当てることで、なぜ利益を得る必要があるのかということです。法的に可能な限り真実を明らかにする義務を感じているからこそ、そうしているのです」と見解を示していた。












