サッカー日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)が強敵ブラジルとの戦いへ意欲を燃やした。
森保ジャパンは13日、国際親善試合ブラジル戦(14日、味スタ)に向けて大会会場で練習を行い、冒頭15分が公開された。
日本の正GKは、10日の韓国戦で5得点を奪ったブラジル相手に重要な役割を担う。「明らかにこの前の試合(パラグアイ戦)よりも守備の時間は増えると思う。明日のゲームは、よりシュートに対する準備をしっかりしたい。守備としては(失点を)ゼロに、常にこだわり続けながらやりたい」と守護神としての自覚をにじませた。
ブラジルの〝シュートの雨〟も予想される中、鈴木は「普段チームではシュートがガンガン飛んでくるので(笑い)、そこの準備はできている」と想定済み。さらに「自分としては本当にプレーする機会が増えると思うので、より強みを生かせればいいなと。(ブラジルは)やりがいのあるチームだと思う」と見せ場で猛アピールする構えだ。












