日本代表MF久保建英が所属するスペイン1部レアル・ソシエダードのセルヒオ・フランシスコ監督の解任可能性をスペインメディア「エル・ナシオナル」が報じた。
昨季までBチームを指揮していたフランシスコ監督は、指揮官としてトップチームを指導するのは初めて。ここまでリーグ開幕から3試合で2分け1敗と勝利がない中、同メディアは「ファンの間ではすでに不満が広がっている」と伝えた。
その上で「うまくいっていないのは明らかであり、新たな敗北でバスク人監督は議論の的になるだろう。大敗を喫したり、憂慮すべき印象を与え続けるなら、今シーズン最初の別れとなる可能性もある」と指摘。また、同メディアによると、トレーニング方法や戦術的アプローチが適切ではないと不満を漏らす選手が数人いるという。
今後は13日午後11時15分キックオフのホーム、レアル・マドリード戦が控えており、結果次第では解任ムードがさらに高まる可能性もある。同メディアは、その場合の後任候補として、エリック・テンハグ氏、シャビ氏、ガルシア・ピミエンタ氏の名前を挙げた。












