米ミズーリ州のトレイルカメラが小川の真ん中にビッグフットらしきものが立っている写真を撮影した。ビッグフットを調査する民間の科学研究機関「ビッグフット・フィールド・リサーチャーズ・オーガニゼーション(BFRO)」が公式サイトやユーチューブで先日、報告した。
ミズーリ州ポプラブラフ在住のウィル・ボービング氏が8月20日昼、家族経営農場の敷地内に設置したトレイルカメラが撮影した写真だという。驚いたボービング氏がBFROに写真と当時の状況を提供した。
トレイルカメラとは、野生動物など熱を持つ動体から発する赤外線を感知し、自動で撮影するカメラのこと。そのトレイルカメラが写真を撮影したという通知をスマートフォンで受け取ったボービング氏は、写真をチェックした。小川の真ん中に何か巨大なものが立っているのが見えたので、興味をそそられ、ライブビューをオンにした。
しかし、10~15秒後にライブビューが表示された時には、巨大なものはその場を去っていたという。
その日の夕方、ボービング氏は仕事が終わると、弟と共に撮影された小川を訪れた。しかし、ビッグフットがその場所にいた痕跡は見つからなかった。
比較のため、身長180センチの弟を同じ場所に立たせて撮影したところ、謎の生物はより身長が高く、横幅も少なくとも2、3倍あると思われる。
BFRO創設者で調査官のマシュー・マネーメーカー氏は「弟の比較により、トレイルカメラで撮影されたビッグフットの身長はおよそ3メートルです。ビッグフットの画像がぼやけているのは、ビッグフットはかなり遠くにいて、元の写真では小さく写っていたものを拡大したからです」と指摘している。












