ノアは9日、OZAWA(28)が左足の負傷のため残りのシングルリーグ戦「N-1 VICTORY」を全戦欠場することを発表した。
OZAWAは開幕戦(8日、後楽園)のBブロック公式戦で丸藤正道と対戦した。試合中に場外の丸藤に対して鉄柵越えケブラーダを発射したが、着地に失敗してしまい、立ち上がることができずにリングアウト負け。担架で退場していた。
そして一夜明けたこの日、病院での検査の結果「リスフラン靭帯損傷」の診断を受けた。団体公式X(旧ツイッター)は「しばらくの間欠場します」と復帰時期は明言していないが、N-1の残り公式戦は全戦不戦敗となった。
OZAWAは今年1月日本武道館大会でGHCヘビー級王座を初戴冠。7月にベルトを失ったが、ファンから圧倒的支持を集めて団体人気を再興させるなど、N-1でも優勝候補の本命と目されていただけに、無念の戦線離脱となった。












