ドジャース・山本由伸投手(27)の快投をぶち壊したトライネンが反省しきりだ。6日(日本時間7日)のオリオールズ戦の9回、快投を続けた山本由伸が9回二死からホリデーに一発を浴びてノーヒットノーランの達成を阻まれたが、その後にリリーフしたトライネンが二塁打、死球、暴投、2四球で押し出し。3番手のスコットがリベラに2点中前打を運ばれて逆転サヨナラを許した。
山本の好投をフイにし、チームを5連敗に陥れたトライネンは「明らかにコマンドが…。本当に言葉もない。プロとして給料をもらっているんだから、せめてストライクくらいは投げるべきだ。でもそれができなかった。1人を歩かせ、誰かを打たせ、さらにもう1人を歩かせた。タナー(スコット)を難しい位置に立たせてしまった。私にとって辛い時間だった。1人アウトにしないといけないのに、それができなかった」と肩を落として米メディア「スポーツネットLA」に語った。












